![]() |
紳士 桐下駄
|
ふたつ歯のある二つ羽は立っている時、一番安定感のある下駄で、高さもあるので視界も変わります。
下駄は、世界に誇れる日本の文化です。戦前までは、日本の普段履きは下駄でした。素足で履くから足をきれいにしておく習慣がつき、風通しもよく水虫になりにくく、外反母趾という病気もありませんでした。下駄は、足の指を締め付けないので足本来の機能を保ってました。それが、靴を履くようになってから大事な指の働きがなくなってしまいました。
下駄の三大効用
・下駄を履くことにより鼻緒(最近は花緒という漢字で表現されてます)を挟む指の運動、足の裏が直接木に触れることにより足の裏 のツボが刺激され血液に循環を末梢から促進し、足の筋肉の使用と相まって脳の働きを良くします。
・足の裏に平に体重がかかるので土踏まずが形成されます。
・指を鼻緒に通すことで、指を締め付けないことから母指内向の矯正にきわめて効果あります。
- 配送方法
- 常温便
- 内容説明・型番
- 紳士桐下駄 日光(白木)柾張り 黒ハイミロン鼻緒(生地)
- 原料・材料・素材
- 下駄の裏…前金 前皮
- 容量・大きさ 桐下駄の寸法(cm)縦25.0×横11.5×高さ5.5 鼻緒の太さ=2cm 足のサイズに合わせて鼻緒を調整します。 24.5〜26.5 の方はOKです。 27.0と27.5……あらかじめご連絡ください。鼻緒を大きめにすげ替えさせてもらいます。また、 28.0 28.5 29.0 30.0のサイズの方は大判の桐下駄になりますのでご連絡ください。

search

